手相

手相は本当かor嘘くさい?信憑性や統計学の根拠を徹底調査!

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手相は、古くから親しまれている占いのひとつです。

手のひらの沢山のシワに、色々な意味があるとされる手相占いですが、嘘くさいなと疑ってしまう方もいるのではないでしょうか。

昔は、街角でも手相を見てもらっている光景をよく目にしましたが、信憑性はどのくらいあるのか気になりますね。

手相は、統計学を基にしていると言われています。

ぴよ吉
ぴよ吉
手相は当たると聞くけど、どうなのかな?
ひた吉
ひた吉
本当か、信憑性や根拠なども調べてみよう!

また、ネット上には「生命線が短いのが気になる。」という声も。

「生命線=寿命」と結びつきやすいと思いますが、果たしてそうなのでしょうか?

そこで今回は手相は本当か嘘くさいのかを調査するとともに、手相が統計学と言われるその信憑性や根拠、また生命線もあわせてご紹介していきます!

 

手相は本当かor嘘くさい?

手相は、手のひらの線やふくらみなどから、その人の性質や運勢などを読み取っていきます。

手相の発祥地はインドで、4,000年以上も前と言われており、ギリシャ神話にも文献が残っているのだとか。

日本では平安時代に中国から伝わったのち、江戸時代になってから一般市民にも広がっていったようです。

古くから活用されている占い法で、占いと言えば手相というイメージを持つ方もいるのではないでしょうか?

手相は数か月で変化するとも言われ、その時の状況で占いの結果も変わってくるようです。

果たして手相は本当か嘘くさいのか、くわしくお伝えしていきます!

 

手相は本当かor噓くさいのか調査してみた!

そもそも手のひらにシワがあるのは、関節をスムーズに動かすために必要なものだそうです。

手相 嘘くさい 信憑性 統計学 根拠 本当か出典元:https://www.miyareha.com

こちらは手のひらのレントゲン図と、レントゲン図の方のシワを合わせたものになり、関節が可動する近くにシワがあるのが分かります。

手をよく動かす人は、手のシワ=手相が濃くなり、あまり動かさない人は手相は薄くなる傾向があるようです。

では、なぜ手のシワから運勢などを読み取るようになったのでしょうか?

古代インドの人々は、様々な研究の中で、人の運命は体中のシワに表れることに気づきました。

更に研究を進めていくと、最も運命と関連強く表れる場所が、手のシワであることを発見し、これが手相の起源と言われているようです。

また、医学の世界では指と脳は繋がっていると言われており、脳からの伝達が手のひらに表れるのだとか。

このことから古代の人々は、表面的には見ることのできない体の不調なども手相で見ていたたと言われています。

手相が数か月で変化するというのは、その時の脳の状態が変われば、手相も変化するからなので、納得ですね!

そういった意味では、手相は本当であると言っても良いのでないでしょうか。

 

手相の生命線が短いのは大丈夫?

生命線は、親指と人差し指の間から手首にかけて伸びる線で「生命線=寿命」と結びつけて考える方も多いそうです。

ネットの書き込みには、「生命線が短いのが気になる。」というものがありました。

手相が脳の状態を表すということをご紹介しましたが、このことから余計に心配になってしまう方もいらっしゃるのでは?

ぴよ吉
ぴよ吉
ぼくの生命線も短いような気がするけど、大丈夫かな・・・。
ひた吉
ひた吉
大丈夫!心配いらないよ!

結論として、生命線が短いからといって、寿命が短いということにはならないそうです。

嵐の二宮和也さんの生命線は短く、テレビの番組企画で「手相的には死んでいる。」と鑑定されたそうですが、今も元気に活躍されています。

そもそも生命線の見方は、線の長さを見るのではなく、線の太さや質を見るそうです。

手相での生命線は、体力やメンタルなどを読み解き、短かかったり薄い場合は、体力・メンタルが弱いと読み解きます。

もともとは、手をよく動かし力仕事をしている人は、生命線も濃くなるので、そこから「体力がある。」ので「長生きする。」と考えられるようになったのだとか。

生命線が短かくても、規則正しい生活と食事にも気を付けて過ごしていけば、健康的な体となっていくでしょう。

自分自身の行動によって、未来の悪い事象を回避していくという点で、手相を上手く活用するのも良さそうですね。

また、生命線が長い人は体力があるとされますが、不摂生をしたりストレスがかかり過ぎると体調を崩しますので、過信せずに。

手相は変化していくので、その時をどう過ごしているのかが大切となってきます。

ただ、現代ではスマホの使い過ぎ(手をよく動かす)により、生命線が濃くなる場合もあるので、生命線の意味自体が変化しているようです。

 

手相の信憑性や統計学の根拠を徹底調査!

手相の発祥の地はインドと言われており、古代ギリシャ時代に西洋へと伝わって「西洋手相術」となっていきました。

一方、中国へも手相は伝わっていきますが、こちらは「東洋手相術」と言われ、手のひらだけでなく爪先まで手全体を鑑定します。

日本へ最初に伝わったのは「東洋手相術」ですが、現代の日本で普及しているほとんどの手相は「西洋手相術」だそうです。

また、手相は紀元前から研究され、莫大な統計データがあると言われいますが、はるか昔より伝わる手相には、どのくらいの信憑性があるのでしょうか?

統計学と言われる根拠もあわせてご紹介していきます!

 

手相の信憑性はどのくらいあるか調査してみた!

手相は、古代ヨーロッパでは様々な研究がなされ、大学でも哲学の一部として講義がなされていたそうです。

手相から病気の可能性も見ることが出来るそうで、症状の経過によってシワの出方も変化していくのだとか。

今までのその人の行動や状況が、手相に刻み込まれているとされ、医学的にも脳の働きと関連があり手相の信憑性は高いと言えそうです。

手相占いという観点からは、当たると感じる人と、当たらないと感じる人がいますが、占いなので100%ではないでしょう。

手相占いの結果は、占い師の経験や相談者との相性でも変わってくるそうです。

また、手相は数か月で変化することから、悩んでいたことへの考え方が変わったタイミングで鑑定を受けた場合は、自分の思っていた答えと違うと感じる場合も。

手相は信憑性も高く、相が変わるということをプラスに捉え、予防できる行動や、考え方を変えてみるというも良いのではないでしょうか。

 

手相が統計学といわれる根拠をご紹介!

紀元前から様々な研究がなされている手相は、数千年以上も人々の傾向を見てきており、統計データも莫大な数となっています。

また、古代の賢者なども手相に精通していたり、世界中の多くの学者が研究を重ねてきたそうです。

かの有名なピタゴラスも、インドまで訪れて手相を学んだと言われています。

ぴよ吉
ぴよ吉
手相は、偉大な哲学者さえも魅力するものなんだね!

手相を鑑定している西洋絵画もたくさんありました。

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はるか昔より親しまれる手相は、研究結果のデータも多く、統計学としての経験値は十分と言えそうです。

手相は、脳の状態をも表すので、行動パターンの傾向も科学的なデータに基づくと考えられるのではないでしょうか。

手相はしっかりとした統計学と言えそうなので、やはり鑑定をしてもらう際は、それなりの経験を積んだ方に鑑定してもらうのが良さそうですね!

 

まとめ

今回は手相は本当か嘘くさいのか、信憑性や統計学の根拠を交えてお伝えしましたが、いかがでしたか?

調査してみて驚いたのは、脳の働きが手相に表れるということでした。

ぴよ吉
ぴよ吉
「たかが手のシワ。されど手のシワ。」といった感じだね!

占いとなると、噓くさいと思われがちですが、統計学の根拠や信憑性も調査する中でたくさん見ることが出来ました。

生命線も、線の長さは気にしなくても大丈夫なようなので、一安心なのではないでしょうか。

また手相は変わっていくので、プラスに捉えて良い方向へと行動していけば、おのずと運勢も上がっていくのではと思います。

手相が本当かどうかという点に注目しがちですが、天気予報で雨ならば傘を持っていくように、未来を予測しトラブルなどを回避するきっかけにするのもいいですね!